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NEWSお知らせ
2025.12.17 UP
「合同セレクションfor2026」関東①を開催しました
12日13日(土)に千葉県県木更津市のローヴァーズドリームフィールドにて「合同セレクションfor2026関東会場①」を開催しました。
ご参加いただきました選手及び視察チームスタッフの皆様、誠にありがとうございました。
合同セレクションfor2026関東会場①では、64名の方にご参加いただきました。
視察チームは52チームの皆様にご来場いただき、試合を視察をしていただきました。
視察チームの皆様には後日試合動画もお送りさせて頂き、より良い出会いの場となるサポートもさせて頂いております。
関東会場②は25分ハーフ×3試合を行いました。
当日は厳しい寒さの中での開催となりましたが、各選手の熱く激しいプレーにより、会場は熱気に包まれておりました。
海外から参加された選手も積極的にコミュニケーションを取り、連携したプレーが多く見らるなど白熱した試合が展開されました。
試合後は視察チームの皆様が選手と話されており、来季の戦力補強に向けて選手、視察チームともに貴重な時間となりました。
今年の関東会場初日は大盛況で終了いたしました。ご参加いただいた選手、視察チームの皆様誠にありがとうございました。
来週は関東②12月21日(日)@ローヴァーズドリームフィールドが開催されます。
今シーズンの開催は来週で最後になりますので、皆様のご参加お待ちしております。
また、ご参加されます選手、視察チームの皆様何卒宜しくお願い致します。
この度は誠にありがとうございました。今後とも合同セレクションをよろしくお願い致します。
2025.12.16 UP
大原彰輝選手 新加入のお知らせ
この度、2025シーズンに飛鳥FCに所属していた大原彰輝選手がおこしやす京都ACへ加入することになりましたので、お知らせいたします。
大原 彰輝 Shoki OHARA
【生年月日】 1999年8月28日
【身長/体重】176cm、73kg
【出身地】群馬県
【経歴】水戸ホーリーホックユース – 水戸ホーリーホック – アルビレックス新潟シンガポール(期限付き移籍) – 水戸ホーリーホック – おこしやす京都AC – 飛鳥FC
【大原選手コメント】
ファン・サポーター皆さまお久しぶりです。
2年前まで在籍させていただいていた大原彰輝です。
またこのチームでプレー出来ることをとても嬉しく思います。
飛鳥FCでは、地域CL優勝・JFL昇格を経験させていただき、そこでの経験や成長した姿を少しでもこのチームに還元出来るように、1日1日を覚悟を持って突き詰めていければなと思います。
それと京都には4年いたので、気の知れた人や場所が多いので京都での生活もとても楽しみです。
相当な覚悟を持って来シーズン挑んでいきたいと思いますので、応援の程宜しくお願いします!
2025.12.10 UP
多久美景紀選手 現役引退のお知らせ
おこしやす京都ACではこの度、当クラブに所属する多久美景紀 選手が、2025年シーズンをもちまして現役引退することとなりましたので、お知らせいたします。
■多久美 景紀 選手プロフィール
【生年月日】2001年4月13日
【身長/体重】183cm、77kg
【出身地】千葉県
【経歴】ヴィッセル神戸U-18 – ベルガロッソいわみ(2023年) – おこしやす京都AC(2024年~2025年)
【多久美 景紀 選手 コメント】
今シーズンをもちまして、現役を退く決断をしました。
サッカーを初めてから19年間、思い返せば常に人生の中心にサッカーがありました。
最高の仲間と素晴らしい指導者に囲まれて、不自由なくサッカーを続けさせてくれた両親には本当に感謝しています。
そんな環境を活かしきれなかったサッカーに対する自分の姿勢や判断には後悔ばかりですが、
そんなことはどうでもいいくらいに楽しい選手生活でした。
本当は去年の時点で引退を考えていましたが、リーグ戦6位という結果で終われるはずはなく、
今年こそは優勝して気持ちよく辞めようという覚悟を持って臨んだ1年でした。
天皇杯や全社の本戦出場は叶いませんでしたが、リーグ優勝、1部昇格という結果を残すことができ、もう思い残すことはありません。
いや、思い残したことしかありません。正直まだまだやれる。もっとやりたい。
そう思っていますが、自分の身体の事や今後の人生を考えた時、幸せに選手生活を送れている今こそが引き際だと感じました。
また、自分がプレーする事と同じくらいに指導の現場に立ちたいという思いがあり、今後は指導者の道に進みます。
選手を辞めるというよりも、指導者になる。そんな感覚です。
今まで出会ってきた素晴らしい指導者たちから貰った知識や経験を、今度は自分が返す番です。
指導者との出会い1つで選手生活だけでなく人生も大きく変わります。
そんな自覚と覚悟を持ち励んでいきます。
最後に、家族、チームメイト、スタッフ、サポーター、スポンサーなど、関わってくれた全ての人たちのおかげで19年間駆け抜けることが出来ました。
本当にありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。
多久美 景紀





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