2019年11月12日

直七法衣店様と新規パートナー契約のお知らせ

この度、『直七法衣店』様と新規パートナー契約を締結することになりましたので、お知らせいたします。

 

 

 

直七法衣店様は「初代直七」である川勝直次郎から四代にわたり受け継がれ、2020年に創業100年を迎える京都の老舗法衣店様です。長きに渡る代々のお付き合いと厚い信頼で、全国の寺社様に法衣仏具をお届けし、また近年は、寺社様のより良い魅力づくりにも力を注いでおられます。
おこしやす京都ACといたしましても、京都に本拠を構えるプロサッカークラブとして、スポーツの観点から寺社様を盛り上げ、魅力づくりに貢献する一助となることを目指しております。
そのなかで、このたび、直七法衣店様の法衣仏具を通して培われた寺社様との繋がりや知見と、おこしやす京都ACのプロサッカークラブとしての知見を掛け合わせ、「寺社×プロサッカークラブ」の可能性を追求し、魅力づくりに貢献していくべく、パートナーシップを締結する運びとなりました。
直七法衣店様との様々な活動を通じて、京都および全国の寺社様を盛り上げる一助となっていければと存じます。

 

【直七法衣店様について】
社名:直七法衣店(旧 川勝直七法衣店)
創業:大正9(1920)年
所在地:〒600-8320 京都府京都市下京区福本町425 西洞院通七条上ル
URL:https://naoshichi-kyoto.jp/

 

【『直七法衣店』四代目 川勝顕悟様からのコメント】

直七法衣店は、法衣袈裟を仕立て販売するだけでなく、「宗教 文化 教育」を軸にした様々なイベントやワークショップを開催しております。その目的は、宗教や法衣袈裟、職人の技術を身近に体感し、「宗教 文化 教育」の大切さを考えるキッカケとなることです。モノや情報が溢れる現代において、「宗教 文化 教育」といった人格形成の基礎となる目に見えない部分は、より重要になっています。その三点を体感するにあたり日本で最も適した都市「京都」において、同じ方向性の理念を持つ「おこしやす京都AC」様のパートナーとなり一緒に取り組むことは、京都の活性化にも貢献する、まさに「三方よし」の取り組みであると期待しております。

 

【おこしやす京都ACが取り組む意義】

全国には寺院が約77,000(2018年時点)あり、コンビニの約58,000(2016年時点)を遥かに上回っています。そのなかで各宗派のトップである総本山や大本山の大半は、京都にあります。そのことから京都は、寺院との取り組みにあたり、日本で最も発信力がある地域といえます。

また現在、全国の寺院において、檀家制度の崩壊などから、寺院存続の危機が問題となっています。

おこしやす京都ACが、スポーツの観点からそれらの問題解決に寄与し、全国に発信していく事で、全国の寺院がますます活性化していければと存じます。