2018年12月10日

おこしやす京都AC株式会社 代表取締役社長 添田隆司就任と、副会長 松本尚也就任のお知らせ

おこしやす京都AC株式会社では、12月より添田隆司(そえだたかし)が代表取締役社長に就任し、代表取締役社長・松本尚也(まつもとなおや)が退任し副会長に就任することとなりましたので、お知らせいたします。

 

【添田隆司(そえだたかし)プロフィール】
■ 生年月日 1993年3月15日(25歳)
■ 経歴
2011年3月 筑波大学附属高等学校卒業
2015年3月 東京大学経済学部経済学科卒業
2015年4月 藤枝MYFC
2017年8月 アミティエSC京都(現:おこしやす京都AC)
2018年7月 スポーツX株式会社取締役
2018年9月 おこしやす京都AC株式会社取締役
■ 選手歴
2015年-2017年8月 藤枝MYFC(J3)
2017年8月-2017年12月 アミティエSC京都(現:おこしやす京都AC)

 

【添田隆司 新代表取締役社長コメント】
この度、代表取締役社長を務めさせて頂くことになりました、添田隆司と申します。クラブの歴史を引継ぎ、更にページを重ねていく役割の重責をひしひしと感じております。私自身、おこしやす京都ACでは2017シーズンの半年間という短い期間ではありましたがプレーさせて頂き、とても愛着のあるクラブです。クラブの文化をしっかりと受け継ぎ、次のステージへ押し上げていく事に全力を尽くす所存です。

 

また、クラブの経営・強化の徹底した「可視化」「体系化」「標準化」に努めて参ります。クラブの経営者や監督は変わっていきますが、クラブは存在し続けます。持続的にクラブが成長するためには、誰が監督をしてもチームを勝たせる事ができ、誰が経営を担ってもクラブが成長していける仕組みを構築し、ノウハウを蓄積する必要があると考えております。

 

例えば、海外では当たり前に行われている取組みではありますが、サッカー面では中期計画を策定し、そこからシーズンの目指すべきサッカーを落とし込み、年間プランニング、週間プランニング、監督・コーチの週間アクションプランまで落とし込む試みを進めています。強化だけでなく、クラブ運営のどの側面においても「可視化」「体系化」「標準化」でクラブに知見が永続的に溜まる仕組みづくりに拘っていきます。

 

おこしやす京都ACでは、「咲かせようスマイル つなげようスポーツで」という理念の下、スポーツを通じて人々を繋げ、笑顔の溢れる幸せな社会の実現を目指しています。京都をはじめとする日本中、世界中の人々の幸せに少しでも寄与できるように、これからも着実に歩みを進めて行けますと幸いです。

まずはKSLカップ優勝と、2019シーズンにむけ、直近の目標であるJFL昇格を何としても達成できるよう、クラブ一同取り組んで参りますので、引き続きのご支援とご声援のほどを何卒宜しくお願い申し上げます。

 

【松本尚也(まつもとなおや)プロフィール】
■生年月日 1975年11月25日生(43歳)
■ 経歴
1993年3月 大阪府立久米田高校卒業
1994年4月 PARIS美容室入社
1996年3月 PARIS美容室退社
1996年4月 クリップコーポレーション入社
1998年3月 クリップコーポレーション退社
2002年9月 アミティエ・スポーツクラブ入社
2011年4月 アミティエSC京都GM就任
2017年4月 株式会社アミティエSC京都代表取締役就任

 

【松本尚也 新副会長コメント】

この度、副会長に就任することとなりました。まず初めに、2年間このような素晴らしいクラブの代表を務めさせて頂き心より感謝申し上げます。
子どもが好き、サッカーが好きという想いからちびっ子たちの指導者としてアミティエ・スポーツクラブに入社し本当にたくさんの子どもたちと出会いました。子どもたちに本気で向き合う中で「大人が本気で夢を追いかける姿を魅せたい」「子どもたちが大人になった時活躍できる舞台を作りたい」という想いが生まれトップチームを設立。トップチーム設立時は初代キャプテンをさせて頂きました。
2018シーズンもトップチームに関わらせて頂き、JFL昇格を目指してきましたが力及ばず、共に闘って頂いたサポーター、株主、パートナー、関わる全ての方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
クラブの悲願であるJFL昇格、Jリーグ参入は新社長の添田氏と副会長の私とで必ず成し遂げます。添田氏のプレースタイル同様、労を惜しまずチームのために全力で走り回りまずJFL昇格を掴み取ります。
サポーターの夢、地域の夢を乗せておこしやす京都ACは走り続けますので引き続き応援のほどよろしくお願い致します。