2019年2月11日

近藤 将人選手 現役引退のお知らせ

この度、近藤将人選手が2018シーズンを持ちまして現役を引退することとなりましたのでお知らせします。

近藤将人選手 masato KONDO
生年月日:1992年3月5日(26歳)
身長体重:170cm、63kg
出身地:北海道
ポジション:MF
経歴:産業能率大学→サウルコス福井→坂井フェニックス→おこしやす京都AC(2018~)
今季リーグ戦出場記録:3試合0得点

【近藤選手コメント】

「この度、2018シーズンをもちまして、おこしやす京都ACを退団するとともに、現役を引退することを決めました。

幼稚園のころからサッカーボールに触れ、ここまで約22年。 サッカーから多くのことを教わり成長した、全てはサッカーによって、、、そう思えるほど自分にとってかけがえのない特別な時間だったと強く感じています。
これまで応援して下さったファン、サポーターの皆さま、スポンサー企業の方々、スタッフ、チームメイト、家族、関わっていただいた全ての人に心より感謝します。 本当にありがとうございました!!

地元である北海道旭川でサッカーをはじめ、高校を卒業し大学で関東、社会人になって福井、そして京都と様々な地でサッカーをしてきました。 それぞれの場所でたくさんの方に出会い、素晴らしい時間を過ごすことができましたし、大切なことに気づかせてもらうこともできたと思います。

普段、何気なく、当たり前に過ごす日常。
午前中トレーニングをして昼から働く日々、試合で声をからして声援を送るサポーターの方々、会場に並べられる選手1人1人の横断幕、どんなときもサッカーができる環境があって、グラウンドに行くと仲間がいる。
当たり前のように思う日々ですが、そんな当たり前をつくるために、自分たち、クラブのために見えないところで裏で必死になって動いてくれる方々がたくさんいることを、特に社会人になって強く感じるようになりました。
まわりの多くの方に支えられて生きていること、今の自分があること、感謝の気持ちを決して忘れずに次の道に進もうと思います!

これまで悔しい経験もたくさんしましたし、苦しいこともありました。 怪我でサッカーができない日々もありましたが自分はサッカーが大好きです! サッカーができる喜び、勝つ喜び、サポーターの笑顔、チーム一体となってたたかう姿、、すべての要素がどんなときもチームの勝利のために気持ちを切らさず徹することのできた原動力になったと思います!
小中高を同じチームで過ごした内田錬平と7年のときを経て再び京都でプレーすることもできました。 本当にサッカーはたくさんのことを与えてくれました。

改めて感謝の想いを伝えます!
皆さん、本当にありがとうございました!!!
今後もサッカーに携わりますので、またお会いできる日を楽しみにこれからの人生を全力で突き進んでいきます。」

近藤 将人